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イケメン解体新書 Vol.44 GUEST : 松島庄汰  PAGE : 1/3 >
スタイリスト 津野真吾(impiger) スタイリスト 津野真吾(impiger)

女子たちの心をとらえて離さない美男たちに、普段は聞けないあんなことやこんなことを突っ込んで聞いていく人気コーナー!
今回は様々な役をこなす人気俳優・松島庄汰さんが登場!! 4月公演の舞台「エン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』」への意気込みから、初恋の思い出までたっぷりと解体しました!!


プロフィール

プロフィール画像 松島庄汰
(まつしま・しょうた)


1990年12月26日生まれ。兵庫県出身。2007年アミューズ30周年オーディションで準グランプリを獲得。映画『大奥』、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』や、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』など様々な映画・ドラマに出演。2014年『仮面ライダードライブ』への出演で、国民的人気俳優に。


公式Twitter>>@shotamatsushima







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舞台「エン*ゲキ#03『ザ・池田屋!』」についてお話を伺いました♪


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―初出演の『エン*ゲキ』シリーズ。出演が決まった時の第一印象を教えてください。

役者としての池田純矢さんは知っていたんですけども、まさかこんなに早く、僕よりも若い演出家の舞台に出ることになるとは思ってなかったです。脚本まで書かれていて、本当に何でもできるので、第一印象としては「すげっ!」って思いました。

―脚本を読まれた感想は?

めちゃくちゃ面白いです。メリハリのきいた脚本で、笑えるところは笑えるし、殺陣もありますしかっこいいところはちゃんとかっこいい。観に来るお客さんが飽きない舞台になるんじゃないかなと思います。

ただ、役者は大変かもしれません(笑)。
シンプルなギャグって、間やテンポがすごく難しいと思うし、しかもみんなキャラが濃くてハイテンションなので…キャストとの掛け合いがすごく大事になると思うので、普段のコミュニケーションも大事にしていきたいですね。 舞台は稽古に入ってからコミュニケーションがしっかりとれるところが良いですし、池田さんが本当にアツい方なので、腰を据えてじっくりと芝居の話ができると思うので楽しみです。

―芝居についてのお話は、すでにされているんですか?

まだ稽古に入っていないので、それほどお話できてはいないです。むしろ準備が早いなと思います!(半年前時点で)もう脚本が上がっているんだ!もうビジュアル撮影するんだ!って。舞台の模型も出来上がっていて、こんなに早く仕上がっているのって初めてです。やる気に満ちているので、そこについていかなきゃと気持ちを高めています。

―今回演じる沖田総司は、これまでにも色々な作品で取り上げられてきた人物ですが、今作ではどのように演じようと考えていますか?

僕、新選組のことを詳しく知らないので、強い思い入れみたいなものがないんです(笑)。そういう意味では先入観なく入れると思うし、沖田総司を演じるプレッシャーはありますが、今回の『ザ・池田屋!』の沖田総司を演じるという気持ちで臨みます。ただ、かっこいい役であることは間違いないので、魅せるところは魅せていかないといけないと思っています。コメディなので笑うところは笑わせて、メリハリを効かせたいです。「なぜ戦うのか」っていう想いも強いキャラクターですしね。

―映画やドラマでも活躍する松島さん。舞台ならではの「面白さ」と「難しさ」を教えてください。

舞台は本当に「生だな…」ってよく思います。僕はそんなに舞台経験が多い方ではないのですが、『里見八犬伝』っていう舞台をやってから2017年は舞台をやらせていただく機会が多かったんですが、毎回気持ちも違うし、お客さんの反応も全然違うし、そこはすごく楽しいですね。それに役者同士話し合えるところがやっぱり魅力ですね。特に、今回のような掛け合いの多いコメディの舞台は息を合わせないといけないので。

―舞台に出る前に決まって行なうことや、舞台・稽古期間中のジンクスなどあれば教えてください。

朝カフェですね。朝カフェをして台本を一回読んでから稽古に臨むようにしています。毎日毎日思うことが違うので、朝もそうですけど、お風呂に入っている時や、稽古場にいない時が結構大事だなと思っていて。そういう時にパッと浮かぶアイデアが突破口になったりするので。

―それでは稽古の日は結構朝早く出られるんですか?

それほどでもないですが、2時間ぐらいは読みこみますね。でも今回は殺陣があるので、そっちも頑張らなくてはと思っていて。僕、実はあまり殺陣をやったことがないんです。『里見八犬伝』で初めてやらせていただいたんですが、その時は十手ぐらいしかなかったので、ほぼ初挑戦です。一番綺麗な殺陣をやらなきゃいけないキャラクターなので、ちょっとプレッシャーですね(笑)。

―今作への意気込みをお聞かせください。

コメディと謳っていますが、見せ場がすごく多い作品だと思います。笑えるところ、感動できるところ、かっこいいところ…舞台で見せられるものがたくさん詰まっています。池田さんは役者として素晴らしい方なので、その方が演出するっていうのはすごく信頼できるし、裏切らない作品だと思いますので、ぜひ観に来てください!



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