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イケメン解体新書 Vol.40 GUEST : 内海啓貴  PAGE : 1/3 >
ヘアメイク:AOKI/HIKOHO ヘアメイク:AOKI/HIKOHO

女子たちの心をとらえて放さない美男たちに、普段は聞けないあんなことやこんなことを突っ込んで聞いていく人気コーナー!
今回のゲストは、爽やかな笑顔で女子たちを虜にする内海啓貴くん!12月から始まる『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-』へ向けての意気込みから、プライベートでのこだわりまで、たっぷりと伺いました☆


プロフィール

プロフィール画像 内海啓貴
(うつみ・あきよし)


1995年1月16日生まれ。神奈川県出身。ミュージカル『テニスの王子様 青学VS氷帝』(日吉若 役)、舞台『イムリ』をはじめ、様々な舞台で活躍中!


内海啓貴 公式Twitter
@utsumi_akiyoshi







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『ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania-』についてお話を伺いました♪


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―人気の高いミュージカル『黒執事』。出演が決まった時の感想は?

最初、マネージャーさんから連絡があったときは、「えっ、あの黒執事?!」って聞き返してしまいました(笑)かなり嬉しかったです。

―演じられる役のキャラクターについて教えてください。

エドワード・ミッドフォードはエリザベス・ミッドフォードの兄で、とても素直な青年です。妹のエリザベスのほうが剣術がうまいんですが、そういう自分のダメなところを受け入れて、プライドを捨てて成長していく姿が素敵だなと思いました。

―ご自身に通じるところはありますか?

通じるというより、「憧れ」です。僕は普通に妬みとかが出てきてしまう人間なので(笑)

―今作の中で「ここに注目して欲しい!」という部分を教えてください。

やはり剣術ですね。英国騎士らしい殺陣を見せられたらと思います。勉強のために、黒執事シリーズの舞台のDVDもよく見ているんですが、「なんて素敵な舞台なんだ!」と思って素直に泣いてしまいました(笑)
みんなが熱量を持って取り組んでいて、本当に素敵だと思いました。

―共演者の方とお会いした印象をお聞かせください。

まだ稽古は始まっていないんですが、これまで共演したことがある俳優さんからは、色々お話を聞きました。「稽古場が遠いよ」とか(笑)でも稽古場から本当にゴージャスな雰囲気があるそうで、今から楽しみにしています。

―数々の舞台に出演されている内海さん。2.5次元の舞台の難しさと面白さとは?

原作のモノマネになってはいけないっていうのは常に思います。漫画のシーンを点とすると、点と点を線で結ぶのが僕らの仕事ですし、それが2.5次元の良いところなので。内海啓貴がやるエドワードだけど、原作は教科書だから、きちっと決める点のところは作りながらも、線の部分は自己流でやりたいです。そこが難しくもあり、楽しくもあり、人間味がでるところなので。
原作のファンの方って、僕より黒執事に詳しいと思うんです。だから、エドワードが剣を抜くシーンとか、決めのフォームは研究に研究を重ねて創り上げたいと思います。

―公演に向けての意気込みをお聞かせください。

とにかく一瞬一瞬を大切にして、エドワード・ミッドフォードのように努力を怠らずに創り上げていけたら良いと思います。周りに負けずにどんどん挑戦していって、原作ファンに愛される、内海啓貴ならではのエドワード・ミッドフォードにしたいです。



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