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特集 DD独占インタビュー:内藤理沙 『黒革の手帖』念願の悪女役とは?  PAGE : 1/2 >
松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』が、武井咲さん主演でドラマとして復活!
放送前から大注目を浴びている本作で、初の悪女役に挑戦する内藤理沙さんに、ドラマへの想いや、美しさを維持するとっておきの美容法を聞きました!


COMMENT MOVIE

―周りにいたらすごく怖い!憧れの役柄とは?!

―松本清張の名作『黒革の手帖』へのご出演。決まった時の感想をお聞かせください。

 内藤理沙(以下、内藤)  すごく嬉しかった半面、「大丈夫かな?」という不安もありました。私が目標として憧れている女優さんが米倉(涼子)さんで、それはもう同じ事務所だからというのは関係なく、女優としても女性としても憧れていて、その米倉さんの作品の中でも一番記憶に残っているのが『黒革の手帖』だったんです。まさか私がその作品に出演させていただくとは思ってもいなかったので、緊張感はありますね。

―米倉涼子さん主演の『黒革の手帖』は2004年放送でしたね。

 内藤  そうです。私がちょうど美少女コンテストを受けて、この世界に入り始めた頃だったんです。今回、出演が決まってからもう一度、「このシーンあった~!」って言いながら見直しました!

―今回、内藤さんが演じられるすみ江の役柄について教えてください。

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 内藤   私が演じるのは、偉い政治家の方々が食事に来る料亭の仲居さんの役で、その料亭がなくなってしまうかもしれないということで、武井咲ちゃん演じる元子のお店「カルネ」でホステスとして働かせてもらうことになります。はじめの印象は目立たない、地味めなイメージなんですが、色んな世界を知って、色んな方と出会ってどんどん変わっていって、実はすごく二面性のある女の子だった…ということがわかっていきます。
実際に私の周りにいたら、すごく怖い!って思うような女の子です(笑

―それはある意味やりがいのある役ですね!

 内藤  そうですね、すごく楽しみです!現実には、悪いことって多少思っていたとしてもできないじゃないですか。それを前面に出せるっていうのは、ある意味気持ちいいなと思っていて(笑)まだ、おしとやかな仲居さんのシーンしか撮影はしていないんですが、今は敢えて悪い面があるような素振りは見せないように演じています。

―2017年版『黒革の手帖』ならではの見どころとは?

―原作は1980年に刊行された作品ですが、2017年版ならではの見どころはありますか?

 内藤  やっぱり咲ちゃんが、その若さでママになるっていうのが今の時代ならではかなと思います。撮影に当たって、銀座のクラブに勉強のために連れて行ってもらったんですが、今は10代からそういう世界で働いている方もいるし、TVのバラエティ番組でも、キャバクラの女の子が美意識の高い女性として出演していて、憧れている女の子もいると思うので、年齢層が下がっているところが2017年版ならではかと思います。

―銀座のお店を見学されてみていかがでしたか?

 内藤  入った瞬間に「違う世界だ!」という感じで、ちょっと憧れましたね。髪を綺麗にセットしてもらって、綺麗なドレスを着て、本当にキラキラしていて。お話を聞いていると大変な部分もすごくあると聞いたんですが、その大変さを表には見せないキラキラ感が素敵でした。

―撮影はまだ始まったばかりということですが、現場の雰囲気はいかがですか?

 内藤  まだ伊東(四朗)さんと江口(洋介)さんとしかご一緒していないんですが、すごく優しく話しかけてくださって。すごい役者さんばかり出演されているので緊張していたんですが、少し緊張感がほぐれました。

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