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DD★NEWS 2017/07/20 DRUM TAO『ドラムロック 疾風』いよいよ開幕!
(c)DRUM TAO  撮影:阿部章仁 (c)DRUM TAO 撮影:阿部章仁

―新作は和太鼓×ROCK !? 新感覚の舞台がいよいよ開幕!!

先日DDの独占インタビューにも登場していただいたDRUM TAOの新作舞台が7/19(水)より開幕しました!

新作『ドラムロック 疾風』は、ロックのビートを美しくも圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現。舞台上を駆け抜けるような疾走感あふれるステージは、もはや和太鼓の概念を覆す「THE 日本エンターテイメント」。
前作より更に進化したTAOのパフォーマンスとコシノジュンコデザインの衣装、プロジェクションマッピングが融合した舞台で、熱いビートに酔いしれること間違いなし!

公演は7/30(日)までZeppブルーシアター六本木にて上演中!
夏の暑さも吹き飛ばす、疾走感あふれるステージを体感してみては?!

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―COMMENT

<代表:藤高 郁夫氏>
今回、テーマをロックにしたきっかけは、2016年2月のオフブロードウェイ公演で、プロデューサーに「疾走感のある舞台を作ってくれないか。日本の伝統芸能ではなく、僕たちは日本のエンターテインメントはどんなものなのかを観たい。」と言われたのが始まりでした。こんな表現すごい!と言われるものは何かと考えたとき、それが“ロック”でした。

<出演者(座長):西 亜里沙氏>
ロックを、和太鼓、伝統楽器とコラボさせた時、どんな新風が巻き起こるのかという想いがあり、私たちも、和太鼓で新風を巻き起こしたい、という思いで創りました。テンポ感もよく、あっという間に終わってしまった、もう1回観たいと思ってもらえるステージになりました。ロックのビート、和太鼓の音圧をぜひ体感してほしいです!

<出演者:岸野 央明氏>
ロックと和太鼓は意外にも、ぴったり合うんです。ロックなのでぜひ若者にも聞いてほしいし、和太鼓ってこんなにかっこいいんだ!と、感じてほしいです。皆さんの思っている、和太鼓のイメージを覆すようなステージになっています。ぜひ劇場に足を運んでください。

<出演者:江良 拓哉氏>
疾風という名の通り、あっという間に終わってしまった!と思える作品です。海外のお客さんは土地によって反応は違い、スペインや南アメリカではとにかく激しく騒ぐんです(笑)日本のお客さんも同じくらい反応してくださるようになってとても嬉しいです。日本人でよかったなと思える作品になっています!

<出演者:麓 大輔氏>
TAOの里に帰ると、みんな家族のように仲がいいです。練習はとても厳しいですが、抜け出したりせず(笑)取り組んでいます!劇場ではお客さんとの距離が近いので、目で観ても楽しめる作品です。劇場で生で感じてください。ぜひお越しください!

<衣装デザイン:コシノジュンコ氏>
日本のロックといえば60年代の勢いがありますよね。改めて新しい出発をするTAOの、サムライ魂が感じられる勢いや面白さのあるステージで、時代に挑戦していくTAOが観られます。私は衣装デザインで携わっていますが、いつも新鮮な気持ちでステージを楽しませてもらっています。

―INFORMATION

DRUM TAO『ドラムロック 疾風』
■日程:2017年7月19日(水)~30 日(日)
■会場:Zepp ブルーシアター六本木
■演出・制作:フランコドラオ
■衣装デザイン:コシノジュンコ
■出演:DRUM TAO
■チケット料金:8,500 円(全席指定・税込)
 ※6歳児未満入場不可
オフィシャルサイト
http://www.drum-tao.com/






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