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ビューティーコラム 2017/06/23 二重埋没法に向いているまぶたって? まぶたタイプから見る二重術

提供元:https://alluxeweb.com


自分のまぶたをじっくり見たこと、ありますか?
一重、二重、左右非対称、その中にも種類があり、まぶたは実は千差万別なんです。そんなまぶたの悩みの中でも、多く聞かれるのは「二重になりたい」というもの。
今日はプチ整形の中でも切らずに手軽に試せる二重埋没法をまぶたの種類別に解説しちゃいます。さて、どのまぶたタイプに当てはまるでしょう?



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二重埋没法は、1920年ごろに日本で生まれたもともとは逆まつげを治す手術です。ただ手術と言ってもメスは使わず糸を用いる、いわゆるプチ整形です。まぶたの内側を医療用の極細の糸で留め、二重のラインをつくっていきます。施術時間は15分程度。

メスを使う切開法と違って糸で留めているだけなので、外してしまえば元に戻せること、ダウンタイムは数日~1週間ほどと比較的腫れや痛みが少ないことが人気の理由となっています。

費用は留める点数が増えるごとに上がっていきます。保証のありなしでも変わってきますが、通常(両目)で2~10万円程度、追加で固定する場合(両目)で3~18万円程度です。切開法が30万程度であることを考えると、二重埋没法はお値段から見ても気軽にできる方法と言えます。



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さて、二重になりたいと思ったとして、みんながみんな同じ方法、例えば二重埋没法で二重まぶたになれるのでしょうか。実はそんなことはありません。二重になるにもその二重の施術方法によって向き、不向きがあります。それはまぶたの形状によって決まります。まぶたの形状の分類を見ていきましょう。



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一重まぶたの人の割合をご存知でしょうか。なんと日本の人口の7割の人は一重まぶたなんです。
そんな一重には大きく分けて4種類あります。

(1)横に切れ長のタイプ
(2)丸く大きなタイプ
(3)まぶたが厚くて腫れぼったいタイプ
(4)まぶたの皮膚が薄いタイプ

この中で特に二重埋没法に向いているのは、まぶたの皮膚が薄いタイプです。反対に二重埋没法が向いていないのは、まぶたが厚くて腫れぼったいタイプです。二重埋没法はまぶたの皮膚に遊び(弛み)がない人、筋肉や脂肪の厚みがあまりない人に向いています。

向いていない人の見分け方はこうです。まず、爪楊枝を用意してください。そして跡をつけてみてください。すぐに元に戻ってしまったら、まぶたに脂肪や筋肉が多いサインです






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二重まぶたの種類は全部で6種類あります。

(1)幅の広い平行型タイプ
(2)幅の狭い平行型タイプ
(3)目尻に向かう末広型タイプ
(4)目頭側が幅広で目尻に向かって狭くなる末細型タイプ
(5)腫れぼったい奥二重タイプ
(6)すっきりとした奥二重タイプ





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中には一重でも二重まぶたでもなく、上まぶたに二重のラインが2本以上入っている三重まぶたの方もいらっしゃるかもしれませんね。

三重まぶたは上まぶたのくぼみ、シワ、たるみや眼瞼下垂などを同時に伴うこともあります。三重まぶたの方も軽度のものであれば、二重埋没法で二重まぶたになることが可能です。

軽度とは、1日のうちに三重と二重を行き来するラインが安定しないタイプを指します。ケースバイケースですが、加齢による眼瞼下垂、上まぶたのくぼみ、シワ、たるみを併発する重度の三重まぶたの場合は、ヒアルロン酸注入や眼瞼下垂手術を行った方が効果的とされます。

片方のまぶたが三重で、片方が二重などアンバランスな印象を与えてしまうことに悩んでいる方も、以上の方法によって二重まぶたを手に入れることができます。




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二重まぶたにも種類があることをお分かりいただけたと思います。「二重まぶたになりたい」と思ったら、どんな種類の二重まぶたを目指すのか明確にしておくことが肝心です。そしてカウンセリングで医師とよく相談すること。なりたい二重まぶたを伝えましょう。最近は無料カウンセリングを行っている美容クリニックも増えています。ハードルが高いと思わずにカウンセリングを受けてみましょう。

そして今回、二重埋没法では二重まぶたになるのに不向きとされたまぶたの方もいらっしゃると思います。そういった場合もあきらめないで。それは埋没法がそぐわなかっただけ。切開法や眼瞼下垂手術、脱脂を試みてから二重埋没法にチャレンジするというやり方もあります。

キレイになるために手助けしてくれる人はたくさんいるということを、どうか忘れないでください。目元が変われば見える世界も変わりますよ。



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