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特集 DDインタビュー 久住小春『女囚セブン』インタビュー  PAGE : 1/2 >
テレビ朝日系にて好評放映中の女子刑務所を舞台にした金曜ナイトドラマ「女囚セブン」(夜11時15分~放送)。
冤罪で捕まった剛力彩芽さん演じる謎多き・京都の芸妓・琴音を助けるため、事件の真相に迫る琴音の後輩舞妓を演じる女優・久住小春さんに、今回のドラマの意気込みやモデルとして活躍される美の秘訣を伺いました。


COMMENT MOVIE

INTERVIEW

―女囚セブンに関して。琴音を慕う後輩舞妓の小春役とのことですが、最初に役が決まったときのお気持ちをお聞かせください。

 久住小春(以下、久住)  「ずっとドラマに出たかったのでまずドラマに出られることがすごくうれしくて。今回の女囚セブンではキーとなる役を頂けたのがうれしいです」

―最初に台本を読まれたときの感想を教えてください。

 久住  「とにかくハラハラする展開でアッという間に読んでしまいました。私もまだ先がわからないので自分もどうなっていくんだろうなっていうのが、ドキドキしています」

―今回演じられる役柄と実際のお名前が一緒ですが、ドラマ内の“小春”の印象はいかがでしたか?

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 久住  「私も最初役名を頂いたときに“小春”と書いてあったので、役が決まったので小春にしてくださったのかなぁって思ったんですけど、後々監督さんとかとお話したら、元々小春っていう名前で脚本を書かれていたそうで、すごい偶然で運命的だなと思いました」

―撮影現場の雰囲気はどのような感じなんですか?

 久住  「『女囚セブン』はドロドロしたお話なんですけど、現場は和やかな雰囲気です。私の役は大先輩の梶芽衣子さんと同じシーンが多くてご一緒させて頂くことが多いんですけど、気さくに結構プライベートのお話をしてくださって。私は無趣味なんですけど、梶さんは旅行が趣味だそうで、旅行に行った際のお話をたくさんしてくださいます」

―今回久住さんが演じられる役は、どのような部分に注目してほしいですか?

 久住  「剛力(彩芽)さんの役は無実だけど刑務所に入れられてしまっていて、私の役は剛力さんの無実を晴らすためにどんどん動いていって、結局どうなるか!?という部分を視聴者の方と一緒に楽しんで頂きたいです」

―舞妓さんの役ということで、ご自身でも所作や話し方など研究された部分はありますか?

 久住  「役を頂いた際にまずは舞妓さんの動画を調べて、所作は撮影現場で元舞妓さんの方がいらっしゃるので、そのときに教えてくださって撮影に臨んでいます。あと、今回京都弁のセリフに初めて挑戦しているのですが、事前に音源を頂いて、家で練習してから現場で演じています」

―動画というと、どのようなものをご覧になられたんですか?

 久住  「舞妓さんの動画自体が少なくて、とりあえず全部見る!っていう感じだったんですが、踊っているところや動きや話し方などを一通り見ました」

―他にはどのように演技を勉強されているんでしょうか?

 久住  「いままでも少しだけお芝居の経験があるので、そのときの舞台やドラマに出たときに教えていただいた経験を活かしています。今回は本当の舞妓になりきれるように、リアルさを追求して演じています」

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