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DD★NEWS 2017/04/07 大人気アプリがまさかの実写化!「ねこあつめの家」

―出演ねこ・シナモン、ドロップなどの秘蔵写真を大公開!

累計ダウンロード数2000万を突破した大人気アプリ「ねこあつめ」が、『ねこあつめの家』のタイトルで、日本初となるアプリの実写映画化作品として、2017年4月8日(土)より全国ロードショー!

「ねこあつめ」は、庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむスマートフォン向けゲームアプリ。 その実写化となる本作は、まさに「リアルねこあつめ」とも言える、ねこ好きにはたまらない癒されムービー! 古民家の庭で「ねこあつめ」を始めるスランプ中の小説家・佐久本を演じるのは、演技派俳優・伊藤淳史さん。ヒロインの熱血編集者ミチルに、忽那汐里さん。そして、切れ者編集長・浅草を田口トモロヲさん、酒飲みのペットショップ店主・寺内に木村多江さん、ゴシップ好きの不動産屋・猿渡を大久保佳代子さんが演じるなど、個性的な豪華キャストが集まりました。

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そして本作に欠かせないのが、スクリーンをもふもふに飾ってくれた、たくさんのスター猫たち!!

本作のメイン猫、ちゃはちさんを演じてくれたのは、「うめほのり」のCMなどで活躍するシナモン。その他、みけさんを演じてくれた、連続テレビ小説「あまちゃん」などで活躍するドロップ、ドラマ「最高の離婚」出演のゆずなど、大人気の猫が総出演! さらに今回、映画公開直前に、スター猫たちの秘蔵写真が公開となりました!

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また、「タレント猫の資質」を語るトレーナーインタビューも到着!

―動物プロダクション グローバル・アニマルアクト江上緑さんインタビュー

――いろんな作品に出ている有名ネコちゃんも出ていますが、これだけたくさんのネコが一編に出るというのはないですよね。
江上:「そうですね。なかったですね。」

――最初にこの企画を聞かれたときは、率直にどう思われました?
江上:「いや、無理だな~っと思いました(笑)。ただお話を持ってきていただいたときに、すごく楽しそうに、「こんな風にしたいんですぅ」とおっしゃっていただいて。やってみたいなと。私もゲームのことはもともと知ってましたし、やっていたので。だいたい感じは想像できました。ただちょっと難しいなとは思いました。」

――たくさんのネコが集まってくる感じにしたいんですと言われて。
江上:「そうなんです。普通は1匹か2匹ですからね。」

――蔵方政俊監督から何かリクエストはありましたか?
江上:「監督とはそんなにお話ししてないんですけど、難しいのは分かっているのでとおっしゃってましたね。それにスタッフが『猫侍』を撮ったチームだと聞いていたので、大変さはご存じだろうなと思って、大丈夫だろうと。」

――多くのネコのなかで、シナモンちゃんがメインになった理由は?
江上:「メインのネコが必要なんですとなって、台本を読ませていただいて、ドロップとシナモンをこちらで提案させていただいたんです。大人しくて、ほかのネコとも仲良くできるということで。結果、シナモンになったのは、おとなしいだけではなくて、歩いたりといった動きもできるからですね。」

――ほかのネコに関しては。
江上:「うちにもたくさんの子がいますけど、この映画に連れてくれるネコというのは結構選んだんです。逃げたらまずダメですし。それからネコ同志が仲良くしなくちゃいけないというのもあったので。かなり選びましたね。」

――タレントネコには、どんなネコちゃんが向いていますか?
江上:「ネコは難しいと思います。可愛ければいいというわけではないので。シナモンのように、どこに行っても普段のままでいられる子じゃないとダメだと思います。それから誰に対しても怒ったり逃げたりしない。ネコは犬とは違って、普通は、外に連れて行くとダメなので。家の中で、飼い主さんの撮る写真にカメラ目線ができたとしても、スタジオでとなると全く違う。知らない人のカメラではまた難しいですからね。やっぱり、もともとの性格が大きいと思いますね。」

――ネコ種よりも個々の性格ですかね。
江上:「猫の種類にもよりますが、個体差の方が大きいです。穏やかで、物怖じもしない子がタレントネコには多いです。元野良ちゃんの子とかだと、環境が変わるとビクっとなるので。」

――本編について教えてください。序盤に、シナモンちゃんが押入れのところに歩いていくシーンがあります。
江上:「あれは大変でした。カメラの傍で呼んだりして誘導しました。シナモンの最初のシーンだったんじゃないかと思うんですけど、何回かやらせていただきましたが、結局、理想形にはならなかったんじゃないかな。」

―INFORMATION

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■出演:伊藤淳史、忽那汐里、田口トモロヲ、木村多江、大久保佳代子
■監督:蔵方政俊
■原作・原案:ねこあつめ
■企画・脚本:永森裕二
■企画・配給:AMGエンタテインメント
■制作プロダクション:MEDIAND
■製作:「映画ねこあつめ」製作委員会
■ストーリー
若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さらにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、そんな佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保佳代子)の勧めで、佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住むことを決める。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。ミチルの先輩編集者、浅草(田口トモロヲ)には、見放されたようだ。そんなある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、1匹の猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう、佐久本と猫だが、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込むが、どうしても猫が気になり、 ペットショップの店主・洋子(木村多江)からアドバイスを受けて庭作りを始める…。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった―。

<公式サイト>
映画公式サイト:http://nekoatsume-movie.com/




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