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特集 DD独占インタビュー:入山法子 前代未聞!?アカペラ歌謡ミュージカルへの挑戦  PAGE : 1/2 >
4月22日~上演の舞台『歌喜劇/市場三郎〜温泉宿の恋』。今回の舞台で”歌喜劇”という新しいジャンルに挑戦される女優・入山法子さんに、舞台の意気込みや、稽古中の裏話を伺いました。


Profile

1985年8月1日生まれ。埼玉県出身。2004年「週間朝日」表紙でモデル活動を開始。2006年から本格的に女優としての活動をはじめる。独特な存在感と笑顔、やわらかな雰囲気が、性別年代を超え、幅広い層に支持されている。
入山法子オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/iriyama-noriko/

―今回ヒロインを務められる舞台『歌喜劇/市場三郎〜温泉宿の恋』。”歌喜劇”という新しいジャンルになっているとのことですが、他の舞台と比べて「ここが違う!」という点があればお聞かせください。

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 入山  基本はコメディのお芝居なのですが、感情が高ぶっていくと言葉が歌になってしまう…というような作りになっています。
ミュージカルの発祥って実はこういうことなんじゃないかな、と思うような舞台です。
伴奏も出演者のアカペラですし、最初は不思議に思われるかもしれないですが、すごくノリの良い曲ばかりで楽しんでいただけると思います。

―「アカペラ歌謡」というキーワードもとても気になりますが、基本的に全てアカペラなのですが?

 入山  そうですね、全曲アカペラです。なので、「出だしを間違えたらどうしよう!」っていう緊張感はすごくあります。皆がそれに合わせて低く歌わなくてはいけなくなってしまうので。
今回脚本を書かれた福田転球さんがご自身の劇団で、アカペラの歌喜劇をずっとやっていらっしゃって、今回は演出の河原雅彦さんと初のタッグを組んで面白いことをやろうということで、実現した舞台です。

―今回の舞台で入山さんが演じられる役どころを教えてください。

 入山  主人公の市場三郎が会社の慰安旅行で温泉に行くんですが、そこで出会って恋に落ちる女性の役です。
ポスターやパンフレットのビジュアルが昭和レトロ風なので、「時代劇なのかな?」と思われがちなのですが、実は社員旅行というとても身近なテーマを舞台にしているんです(笑)

―初めて脚本を読まれたときの印象は?

 入山  もちろん面白くて、すごく笑いながら読んだのですが、ひとしきり読み終えた後に「あぁ、面白かった!…あれ?これ舞台になるの?!」って思いました(笑)そのぐらい、想像もできないような感じでしたね。

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