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特集 DD独占インタビュー 山本裕典『挑戦の年の締めくくりに―』  PAGE : 1/3 >
話題の作品に数多く出演する人気俳優・山本裕典さんが、次に演じるのは女流作家?!
12/11(金)から公演開始の舞台「夜の姉妹」で、男優と女優の役をそっくり入れ替えた男女完全入替劇に挑戦する山本さん。舞台への意気込みから、いまハマっている意外なことまで?!
たっぷりと伺いました!

Profile

1988年1月19日生まれ、愛知県出身。
2005 年、JUNONスーパーボーイ・コンテスで準グランプリ&フォトジェニック賞を
受賞し、読者投票1位を獲得。2006年『仮面ライダーカブト』で俳優デビューし、
注目を浴びる。映画、舞台、TVドラマと多方面で活躍中。
山本裕典オフィシャルサイト>>http://www.yusukefc.com/

ー男女完全入替劇という特徴的な作品。主役に抜擢されたときの感想をお聞かせください。

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 山本  演出家のわかぎゑふさんと、初めてお仕事ができるということで素直に嬉しかったです。「男女入れ替えっていうことは、女役やるの?!」っていう驚きはありましたが(笑)新しい自分を引き出してもらえるんじゃないかと。今年は初めて朗読劇にも出演したり、色んなものにチャレンジした年だったので、2015年の最後にこういった作品に挑戦できるのはすごく楽しみです。

―今回、女性の役を演じられるとのことですが、役作りとして行っていることはありますか?

 山本  まだ本格的な稽古は始まっていないんですが、台本を読んでいる限りでは、それほど女性らしさを意識しなくても良いキャラクターかなと思っています。ただ、どう頑張っても、僕は声が太くて(笑)わかぎさんに「厳しくいくよ!」と言われているので、稽古を通じて、女性らしい所作を身につけていきたいです。

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ー今回演じられるアレクサンドル・デュマはどういった役柄なのでしょう?

 山本  バーデン大公国に呼ばれ、色々な事件に巻き込まれながら真実に迫っていく…という立ち位置なので、お客さんと同じ目線でいられるキャラクターだと思っています。そのため、謎を秘めている他のキャラクターと違って、毎回新鮮な気持ちで臨もうと思っています。

―女性役を演じるにあたって、周りの女性の仕草が気になったり…ということはありますか?

 山本  女性ではないんですが…事務所の後輩の溝端淳平くんが、蜷川幸雄さんのオールメール・シリーズの舞台で女性役をやっていたので観に行きました。
僕はがたいがいいし、彼よりも男顔ですし、女性に見せるのは大変なことだなと改めて感じました。
佐藤永典くんなんかはビジュアルだけでも絶対に可愛くなると思うんですが、僕はマイナスからのスタートだなと思っています(笑)主役ですし、注目されることも多いと思うので、より女性に見えるように頑張ります。

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