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DD★NEWS 2015/11/12 薩長同盟150周年を記念して、お鍋も薩長同盟!?

―薩長づくしのコース料理に西郷隆盛、坂本龍馬らにちなんだ、地酒4種の飲み比べも

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平成28年1月に150周年を迎える「薩長同盟」。これを記念した地域活性化事業の一環として『薩長同盟フェア』が開催!
鹿児島(薩摩藩)のしゃぶしゃぶと山口(長州藩)の水炊きを一つの鍋にした「しゃぶ炊き」がメインのコース料理と、両藩の地酒の飲み比べを楽しむイベントである。


場所は、日本の表玄関「東京駅」から徒歩3分にある坂本龍馬の龍の字を冠した「ホテル龍名館東京」15階 和食店「花ごよみ東京」。
歴女のあなたも、そうでないあなたも、食材から調理方法までこだわりぬいた料理の数々を、幕末の維新志士に想いを馳せながら堪能してみてはいかがだろうか。

―鹿児島産黒豚の“しゃぶしゃぶ”と山口産地鶏の“水炊き”を一つの鍋で味わう「しゃぶ炊き」など!

画像 「薩長同盟コース」(全6品・税込7000円)の目玉は、鹿児島県産の豚「薩摩黒豚」の“しゃぶしゃぶ”と、山口県産の地鶏「長州黒かしわ」の“水炊き”の2通りの鍋料理を、一つの鍋で味わえる「しゃぶ炊き」だ。
一番のこだわりは出汁で、丁寧に処理した薩摩黒豚の豚骨と長州黒かしわの鶏ガラを約4時間かけてじっくり煮込み、それぞれの濃厚な旨味を抽出し、塩ベースでシンプルに味付けしている。
そんなこだわりの“薩長同盟スープ”でいただく「しゃぶ炊き」がまずい訳がない!

まずは、野菜とキノコの“薩摩黒豚巻き”のしゃぶしゃぶだ。
串に刺した豚巻きは食べやすく、スープの旨みをたっぷりと吸い、頬張ると薩摩黒豚のとろけるような柔らかな肉質と上質な脂身が口に広がる。
そしてその後は、かむほどに溢れる肉汁が美味しい「長州黒かしわ」を野菜、キノコと煮込んで、“水炊き”としていただくのである。

それだけでは終わらない。
長州藩士・高杉晋作の好物だったとされる「鯛の潮汁(うしおじる)」で作る煮こごりや、鹿児島産サツマイモを薩摩藩島津家の家紋に見立てた揚げ餅など、歴史にちなんだ一品が揃う。
また、鹿児島のサツマイモ「紅はるか」、「安納こがね」、山口県萩の古代米・赤米など、両藩の食材を主に使用した料理がコースに付く。

―坂本龍馬や西郷隆盛ら維新の志士にちなんだ地酒も!

画像 薩長同盟の中心人物である維新の志士にちなんだ4種の地酒もグラス・税込600円〜用意している。
薩摩藩からは西郷隆盛が愛した芋焼酎「さつま隼人」と、薩摩藩家老・小松帯刀の名のついた焼酎「小松帯刀」を。
長州藩からは木戸タ孝允(桂小五郎)の故郷・萩市の日本酒「東洋美人」、さらに同盟の仲介役、坂本龍馬が生まれた土佐藩(高知県)から日本酒「南」を揃える。
「東洋美人」は、コースの食前酒として、“同盟”をイメージした真っ赤な盃に入れて提供という粋な計らいも。



―「薩長同盟フェア」

場  所:東京都中央区八重洲1-3-22「ホテル龍名館東京」15階 和食店「花ごよみ東京」
アクセス:JR東京駅 八重洲北口より徒歩3分、東京メトロ日本橋駅A3出口より徒歩1分 ほか
実施期間:2015年11月13日(金)から2016年1月31日(日)
     ※2015年12月26日(土)から2016年1月4日(月)を除く
時  間:平日17:30〜22:00(L.O.21:30)、土日祝17:30〜21:00(L.O.20:30)※無休
問合せ先:「花ごよみ東京」
     【電話】03-3271-1135 【ホームページ】http://hanagoyomi-ryu.jp/tokyo/


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