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DD★NEWS 2015/09/10 映画『バクマン。』完成披露試写会に佐藤健・神木隆之介が登壇!

―映画「バクマン。」の完成披露試写会を豪華キャストで開催!

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10月3日(土)全国ロードショーとなる、大場つぐみ・小畑健原作による映画『バクマン。』の完成披露試写会が、9月8日に六本木ヒルズアリーナにて開催され、監督、キャストら16名が登壇しました。


―神木「ジャンプマンガを読んでいるかのような爽快感のある映画です」

完成披露試写会イベントには大根仁監督、真城最高役の佐藤健さん、 高木秋人役の神木隆之介さんに加え、 染谷将太さん、 小松菜奈さん、 桐谷健太さん、 新井浩文さん、 皆川猿時さん、 山田孝之さん、 宮藤官九郎さん、 リリー・フランキーさん、 音楽を担当したサカナクションのメンバーが総勢600名強の観客が囲むレッドカーペットを歓声を受けながら登場しました。ステージには約5000冊の週刊少年ジャンプが並べられ、『バクマン。』の世界観を再現していました。

佐藤健さんは、映画を「王道の青春ストーリーなんですけど、大根監督の手によって、最先端の技術を駆使したすごくスタイリッシュでハイセンスな映画になっています」と紹介。神木さんも、「実際にジャンプマンガを読んでいるかのような爽快感のある映画です」と作品の出来に自信を見せていました。

本作では漫画の執筆シーンをCGプロジェクションマッピングを駆使したアクションシーンで表現しており、大根監督は「マンガを描いているだけだと地味な絵になりがちなので、その脳内がどうなっているのかを表現したかった」と説明しました。佐藤さんは台本を読んだときのことを「これは普通の映画じゃないなって。台本に参考映像としてYouTubeのURLが載ってるんですよ!」と熱く語り、神木さんも「完成したものを見て唖然としました」と思い返していました。染谷さんは佐藤さん・神木さんとのバトルシーンについて「すごい難しかったですね。いろいろ想像しながらやったんですけどお2人はキレがあって…」と話すも、大根監督に「現場では『るろ剣』対『寄生獣』だと思いながらやってましたよ(笑)」と突っ込まれると、「俺、ミギーがいないと何もできないんで」と照れ笑いをしていました。
また、神木さんが撮影の合間、山田さんから腹筋トレーニングを伝授されたというエピソードを語ると「見たい!」とファンが盛りあがり、実演すると大歓声があがりました。

サカナクションの山口一郎さん(Vo, G)は主題歌について、「歌詞を書くのに6カ月ぐらいかかってしまって……この場を借りて関係者各位に謝罪したいです。本当にご迷惑をおかけしました。」と頭を下げました。それに対し大根監督が「えっ!? 謝罪会見?(笑)」と突っ込み観客を笑わせていました。

撮影時の苦労について佐藤さんは、現在26歳ながら高校生役演じたことについて、「小松さんが制服が似合いすぎてて隣に立ちたくなかった」と不安を漏らすも、「高校生に見えるように頑張りました」と語りました。大根監督が「(佐藤さんと神木さんの)2人が童貞に見えるかどうかが問題だった。まあ神木は心配なかったけど・・・」とコメントすると、佐藤さんも「正直本当に心配で、みなさんにチェックしてほしいです。もしそう見えたら『佐藤健は童貞だったよ』と広めて欲しいです」と呼びかけました。そのやり取りに、「見えない! 見えない!」と山田さんが突っ込み、リリーさんも、「明日の見出しは、『佐藤健、童貞の演技に苦労する』だな」と述べイベントは終始笑いに包まれていました。

―映画「バクマン。」とは

『DEATH NOTE』の大場つぐみ×小畑健のコンビが送り出す現代の“マンガ道”ともいえる『バクマン。』を実写映画化。一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、週刊少年ジャンプの連載をめぐり、天才漫画家・新妻エイジら個性豊かなライバルたちと白熱した戦いが描かれる。

映画『バクマン。』10月3日(土)全国東宝系にてロードショー
公式サイト:http://bakuman-movie.com/



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