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桐山漣 Talk×Talk vol.2 佐々部 清監督  PAGE : 1/2 >
この夏、話題作への出演が続く俳優・桐山漣さん。
出演作への想いを、ゲストを交えて語っていただきます。第2回目は、7/11より全国公開の『群青色の、とおり道』から、佐々部清監督がゲストとして登場!

Talk Thema.1 
映画『群青色の、とおり道』を表すキーワードとは?

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佐々部監督 僕は「故郷」かな。「友情」、「家族」、「夢」…色々な要素がある作品だけど、僕自身も地方出身で、映画監督を目指して上京してきた人間だから、どれか1つを選ぶなら「故郷」がしっくりきますね。

桐山漣 僕は「心」ですね。
友情だったり、家族愛だったり、ハートに訴えてくる映画だと思っていますし、演じていて僕自身ずっと心が揺れっぱなしだったんです。心と心のつながりを感じられる作品だと思います。


Talk Thema.2 
撮影のときのお互いの印象は?

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佐々部監督 漣はいつも自然体でいるのが良いよね。普通、主演だと気負っちゃうんだけど、そういう部分がない。ストーリーの軸となる彼が自然体でいてくれるので、僕がガツガツと「こうしてくれ!」と演技指導をすることは殆どなくて、どのシーンもすんなりと撮影が進みました。

桐山漣 そう言っていただけるとありがたいです。実はこの映画が決まった時、周りの役者友達に「お前、佐々部監督の映画で主演やるの?! いいなぁ!」って言われ、すごく緊張していたんです。でも監督が非常に気さくで、自然と人の心の扉を開いてくれる方なので、僕も自然体で臨めたんだと思います。本来は主役がやらなければいけない現場の雰囲気作りも率先して行っていただいて、すごく勉強になることが多かったです。


Talk Thema.3 
この作品で見られる「新しい桐山漣」とは?

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佐々部監督 実のところ、僕が漣を撮るのは、この作品が初めてだから「旧・桐山漣」を知っているわけではないんだけど(笑)やっぱり世間では『仮面ライダーW』の翔太郎のイメージが強い中で、この作品はそうじゃない桐山漣を撮っていたから、それが「新しい桐山漣」として受け取っていただけるかと思います。
まあ、この作品の中でも、どこかで「お前の罪を数えろ」ってセリフを入れようかと思ったんだけどね(笑)

桐山漣 僕がNGを出すとそれを言うんですよ!「お前のNGの数を数えろ」と(笑)
僕自身は、この作品で初めて見せたところというとやはりギターと歌ですね。Twitterを見ていたら「桐山漣の歌はCDにならないのか?」というような書き込みをしてくれている方がいて、「ならないでしょ!」とツッコミながらも嬉しかったですね。

佐々部監督 僕はこっそり漣バージョンのCDを通販で売ろうと思っているけど(笑)


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スリル満点!?撮影時の裏エピソード

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