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MOVIE INFO 踊れオレらのハートビート『Dance!DanceDance!!』  PAGE : 1/4 >

『夢をみてるだけじゃダメなんだ。今を見なきゃ夢なんか叶いっこない―』現代を生きる若者へ熱いメッセージが込められた青春群像劇!夢を持つ事はとても大切なこと。けれど、その夢を叶えるために必要な事は何なのか?努力することの大切さ「今」の大切さ、そして仲間の大切さ―。夢に向かって真っ直ぐに生きる若者達の目線から、人生において大切なことが描かれた感動作!
この作品に出演するのは若手人気俳優達。主演を務めるのは荒牧慶彦。共演者には久保田秀敏、白洲迅、土井一海など現在注目が集まる若手俳優が共演!彼らが体当たりで挑んだダンスにも要注目です。
今回DDでは、荒牧慶彦、久保田秀敏、白洲迅、土井一海、そしてライバルを演じた塩田康平の豪華対談が実現!映画の見どころからその素顔まで、徹底的に迫ります!


PROFILE

画像 ※写真左から

土井一海(どい・かずみ)
1989年1月20日、兵庫県生まれ。
★土井一海オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/kazumi4869/

久保田秀敏(くぼた・ひでとし)
1987年1月12日、福岡県生まれ。
★久保田秀敏オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/kubotahidetoshi/
★久保田秀敏twitter>>@kubotahidetoshi

荒牧慶彦(あらまき・よしひこ)
1990年2月5日、東京都生まれ。
★荒牧慶彦オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/yoshihiko-aramaki/
★荒牧慶彦twitter>>@ara_mackey

白洲迅(しらす・じん)
1992年11月1日、東京都生まれ。
★白洲迅オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/shirasu-jin/

塩田康平(しおた・こうへい)
1990年3月31日、香川県生まれ。
★塩田康平オフィシャルブログ>>http://ameblo.jp/kouhei-peace39/
★塩田康平twitter>>@0331Kouhei



—それぞれが演じるキャラクターと、映画の見所について教えて下さい。

荒牧: 僕は拓巳という役で主演を演じさせていただいているんですけれども、彼は最初はすごい自堕落な性格で、夢だけをでかく持っているような口だけの奴なんですけど、仲間達に触発されてどんどん自分の夢を一歩ずつ追って行こうと変わっていく心境の変化が描かれているので、その拓巳の成長を本編を通して観ていただければなと思います。

白洲: 明彦というキャラクターは、このグループの中ではお調子者のキャラクターで、家業の金物屋を手伝いながらなんとなくダンスをやっている感じで、本当にドームに行きたいのか、やる気があるのかないのか、なーなーな時間を送ってるキャラクターなんですよね。
そこで仲間の助けでやる気を取り戻して、踊りたいっていう気持ちを取り戻していくんですけど。
全体の見所としては、もちろんダンスは観ていただきたいですし、キャッチフレーズにもなっている、「今を見なきゃだめ」っていう部分。「明日やろう」とか誰もが思っちゃうことですけど、それを今行動に移す大切さを感じてもらえたらいいなって思います。

久保田: 迅くんが言ったみたいに、明日やれば良いや、明後日やれば良いやじゃなくて、今やらなきゃダメなんだっていう時間の大切さとか、夢に向かってみんなで一つになっていく大切さとか、そういうところが全編を通して垣間見える作品だと思うんですけど、 僕が演じる堅次っていうキャラクターは、本当にダンスが好きで、仲間思いで、リーダーの本気をを知りたいがために周りのいろんな人に協力してもらいながら本気度を探るんですよね。そうやって自分らが組んでるグループをもっと大きくしてやりたい。そして東京ドームで踊りたいっていう夢を描いて、仲間を影で支えてる様な役で。
作品自体の見所は、「大きい夢でも、それに向かってがんばれば絶対夢は叶うんだ」という熱いストーリーが見所だなって思いますね。

土井: 見所はこの拓巳くんですよ。ほんっとにもうね…困った子ですよね!(笑)
彼は熱いんですけど、でもそこまで行動に移せない人で、でも周りの人たちに助けられて成長して行く様子とか、そういった人間関係とかもすごくわかりやすく作られてるので、見てて面白いんじゃないかなって思います。
僕自身すごく”明日やろう”人間なんで気持ちはすごくわかるんですけどね。

塩田: この作品を通して、仲間がいることの大切さと、仲間であることの大切さが結構大事だなって感じたんです。仲間がいるからやっていける。仲間が居なきゃやらなきゃいけないことが明日になる。
自分はライバル的なキャラクターなんですけど、ライバルがいるからこそ燃える。結局ライバルも仲間なんですよね。そういう絆の大切さを見て頂ければ面白いかなって思います。

—撮影で一番苦労した点はどこですか?

荒牧: 腹筋をするシーンがあるんですけど。それがもう本当に苦労したんですよ!
いろんなアングルから撮る為に何テイクも撮りました(笑)

白洲: 僕は、みんなやっぱりそうだと思うんですけど“ダンス”ですね。
曲自体も速いし、振りも難しかったんですけど練習時間も全然とれなかったので、空き時間で皆で振り確認したり練習したりしましたね。
でもその分、団結力が芽生えたんじゃないかなって思います。

久保田: やっぱりダンスですねえ。本当にまともにみんなで練習したのって、初日の2、3時間ぐらいだったんですよね。とりあえずそこで振りを覚えて、そこからは自己練習って感じで本番までみんなで合わせることなくやったんです。
短期集中型で集中して、音源もらって家で復習して。それで本番でもう合わせなきゃいけないので、そこが一番大変でしたかね。

塩田: しかも、最初すごくテンポが早かったんですよ。あまりに早すぎて、実はテンポを落としてもらってるんです。

土井: でもダンスで一番苦労したの僕なんじゃないかと。
僕ももちろん持って帰って他の稽古場でも練習してたんですけど、撮影当日まで全然振りがはいらなくて、本番までずっと鏡見て、先生が横につきっきりででレッスンしている状態でした。
本当に、大変だったのはダンスです!!
汗かく量半端ないし。代謝が良すぎるもんですぐメイク落ちちゃうし(笑)

塩田: 大雪の日に被ったんですよね。
でも雪を映しちゃいけないから、スタッフさんが雪をとってくれるんですよ。だから本当にありがたくて。僕たちも大変だったんですけど、一番感謝したいのはスタッフさんの影の苦労ですね。

—撮影中の裏話・ハプニングを教えて下さい。

塩田: これじゃないですかね。冬の遭難事件。
大雪の日、スタジオからの帰り道を荒牧くんがよく知ってるらしくて、「俺近道知ってるよ!」って言うので、荒牧くんについて行くことになったんですけど、それが上野公園を突っ切るルートで。普通の道は整備されてるじゃないですか。でも上野公園は整備されてなくて、でも「こっちが近いから」って言うのでついていったら遭難しかけました(笑)

荒牧: 俺が知ってる景色と全然違ったんだよ…
真っ白でどこだかわからなくなった(笑)

白洲: すごい積もってたもんね。

塩田: そうそう。あと上野公園って案外広くてびっくりした(笑)

土井: 僕のハプニングは、1日だけ終電で帰った日があるんですけど、その電車が事故で2時間ぐらい止まっちゃって。でも次の日早いし帰らなきゃ大変だから、シータクで帰りましたよ。
そういう個人的なハプニングはありました。

塩田: これは聞いた話で俺と白洲くんは見てたんですけど、荒牧くんと久保田くんと土井くんと玉城くんが走るシーンで、車道なので後ろからめちゃトラックがあおっているのが映っちゃって、また一本走り直すっていうのを繰り返してて、凄いなあと思いながら見てましたけどね(笑)

久保田: 本当にあれはね…辛かった。何本走ったんだろうね?
先導車が結構飛ばすんですよ!

荒牧: あんなに走らされるとは思わなかったですね…(笑)

塩田: あと、オールアップ全員で迎えたかったんですけど、なぜか最後は白洲迅の走りだった(笑)

白洲: そう!(笑)これ完全に裏話なんですけど、メイキングではラストカットが夢を語るシーンで、みんなで終わりましたっていう形で撮ったんですけど、でも雪の影響でとりこぼしちゃったシーンがあって、最後一人で走ったっていう(笑)それがほんとのほんとのオールアップでした。

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