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勝木友香のフォーチュン・ナンバー vol.17 今回のゲストは原田沙奈子さん&山本麗子さん  PAGE : 1/3 >

「名前」とは、生まれた瞬間に付けられた定め―。
美人過ぎる放送作家・勝木友香が、ゲストの名前の画数を切り口にズバッと本音を解き明かす人気連載!!
今回のゲストはファッション・トレンドに敏感な女の子たちから絶大な支持を受ける「Abel」のディレクター・原田沙奈子さんと山本麗子さん。
お仕事のパートナーとしてだけでなく、プライベートでも仲が良いことで知られるお2人には、本人たちも気付いていなかった“運命的な繋がり”が…?!


GUEST PROFILE

原田沙奈子 画像

原田沙奈子(はらだ さなこ)

FORTUNE NUMBER 21 22 15 13 24

1980年10月4日生まれ。Le abel代表、Abelディレクター/プレス
2006年『Magnetic』にプレスとして就任。後に『Bouvardia』ディレクター兼プレスを務める。 2011年10月よりLe abelを設立。現在は、新ブランド『Abel』ディレクター兼プレスを担当する傍ら、 プロデュース業も行っている。
自身のリアルな日々を綴ったブログも人気。

ブログURL>>
http://people.zozo.jp/sanako/

山本麗子 画像

山本麗子(やまもと れいこ)

FORTUNE NUMBER 6 22 24 30 8

1981年6月25日生まれ。Le abel代表、Abelディレクター/プレス
2006年3月、デザイナーとしてMagnetic立ち上げに参加。2008年、Bouvardiaディレクターに就任。 2011年10月『Le abel』を設立。現在、新ブランド『Abel』ディレクターを務める傍ら、プロデュース業も行う。

ブログURL>>
http://ameblo.jp/rereikoko/

Abelオフィシャルサイト>>
http://www.le-abel.com/


INTERVIEW

人気ブランドAbelを支える運命の数字?!

Y/勝木友香 S/原田沙奈子 R/山本麗子

インタビュー 画像

Y はじめまして!私は放送作家という職業柄、テレビやラジオの業界の方と知り合うことが多いのだけど、ファッション業界でいう“ディレクター”っていうのはどういうお仕事なんですか?

R ブランドによっても違うと思うんですが、私たちの「Abel」の場合はデザインや企画もするし、実務もするし、ブランドを全般的に支える人というイメージですね。

S 勝手に「ディレクター」と言ってしまっていますが、うちの場合は完全に2人でやっているので、何でも屋みたいな意味が強いです。

Y 完全に2人でやっているんですか?! それってめちゃくちゃ大変じゃない?

S 大変なことは多いんですけど、実際にお洋服を作る作業だったりっていうのは外注させてもらっていたり、ファミリー的にがっちりと組んで協力してくれる方々がいるので、支えられてます!

Y 「Abel」を立ち上げたのが2011年でしたっけ?

R はい。その前に5~6年間同じブランドで一緒に仕事していたんですけど、そこから2人で独立する形で立ち上げました。

Y 独立ってドキドキしませんでした?!

インタビュー 画像

SR しました!!

Y 同じファッション業界だとしても、やっぱり会社に所属しているとOLさんですもんね。毎月お給料がもらえるけど、独立しちゃうとそうはいかなくなっちゃうから…。

S それを一番に考えました!夢とは言っても生きていくためにはお金が必要だし、そのお金はどう捻出されるのか?確実性はあるのか?…って。 でも幸いなことに、今までいたブランドも少人数でやっている会社だったので、お金の流れがとてもクリアだったんですよ。自分たちもその流れをよく把握していたので、独立してからもその経験がすごく役に立っていると思います。

Y じゃあ最初に入っていた会社が大企業じゃなかったことがラッキーだったんですね! 年齢的には原田さんのほうが1つ上ということですが、関係性はイーブンなんですか?

R そうですね。

S 歳感じたことないよね(笑)

Y うん、見ていてそんな気がします(笑)
では早速画数を見ていきたいんだけど…。原田さんで特徴的なのは、名字の「19」画と外画の「21」画。この2つを持っている人は非常にインスピレーションに優れ、行動が早いの。「やる」と言ったらやるリーダータイプの人。なので、画数だけを見ると、「Abel」の場合は原田さんが引っ張っていくエンジンの役割をしているのかなと思ったんだけど…?

R すごく当たってると思います!!

Y 「19」画は運動神経が良かったり、瞬間的にパッと動ける人なんですよ。クリエイティブ感覚がすごくある人なので、流行をつくっていくようなファッション業界っていうのはすごく合っていると思う。

S えー嬉しい!! 私はファッション業界ではないところで働いていたこともあって、それはそれでもちろん勉強になったんですけど、「何か違うな…」って思っていて。いまのお仕事は自分に合ってるのかなと思っています!

Y しかも「21」画は、色んな場面で能力の高い人が多いんです。仕事でも勉強でも。そんなエネルギーのある「21」と「19」を持っている原田さんだから、どんどん進んでいっちゃうと思います!
対する山本さんはすごく素直な数を2つも持っているんです。「22」画と「6」画。まず、「22」は“ザ・受け身”みたいな画数なんです。

R ああ~!わかります(笑)

Y だから原田さんが「こうしたい!」って言ったら、それを受けて「じゃあここに連絡してみようよ」っていう風にサポートに回れる。プラス「6」画っていうのはすごく素直な人。だから原田さんから言われたことをあまり疑わないんじゃないかな?ビジネスの相性としてはすごくいいと思います!

SR へえ~!!

インタビュー 画像

R 確かに、実際の仕事現場でもそうです。彼女はすごく発想力が優れているから、思いもしなかったことを突然言い出したりするんです!

S 「これどうなんだろう?」って思ったことをすぐ口に出しちゃうんですよね。で、私がバーっとしゃべることをレイちゃんがメモ書きしていってくれる(笑)

Y すばらしいチームワーク!!(笑)

S 私が「この間、私何て言ってたっけ?」って聞くと、メモを見つつ、段取りまで考えてくれる。よくわからないことを私が言っても、いつもうまくまとめてくれるんです。

Y 「22」画の人は、秘書さんとかも多いんですよ。

R へえ~!

Y だから原田さん1人だと進んではいくけど、まとまりがなかったりするものを、山本さんがまとめてくれたり抑えてくれたりする。2人で立ち上げたのは大正解でしたね!!

S すごーい!! 確かに、自分たちの得意分野をやっている感じなので、苦でもなく、喧嘩になることもなくやっているんです。

R 到達点が一緒でも、たどり着き方が全然違うんですよ。でも到達点として考えている部分に共通点は多いから違っても苦じゃないのかも。



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