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DD的「映画館で女子力UP計画」 vol.1『スタンド・バイ・ミー』 でイイ男を観る!  PAGE : 1/2 >
(C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. (C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.


人間が人生で経験できることは限られている。
でも、映画を通してなら、色んな経験ができるし、色んな気持ちも味わえる。
素敵な映画を見て素敵な女子になるために、外さない映画を映画館で上映する企画”Back To The Theater”の作品を毎月1本、DD女子的な鑑賞視点での楽しみ方を紹介します!
極めろ、女子力UP映画道!

MOVIE DETA

メイン画像 ■2014/2/7〜2/13 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他で上映
■監督:ロブ・ライナー
■出演:ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル、キーファー・サザーランド
■1986年 アメリカ映画 89分

Review

今回ご紹介する映画は『スタンド・バイ・ミー』 です。
まず、輝く女子は普段から数多くのイイ男を見て知って、それにより自分の中の男性像の基準を明確にしていくことが大切です。なぜなら、その男性像に見合う自分になるため、常日頃から自分を磨く努力に励むきっかけになるからです。
イイ男と触れる回数を増やす=女子力UPへと繋がるのです。

しかし、「私の周りにはイイ男なんていない!」と嘆く女子も多いはず。
実生活でイイ男に会えなくても、映画なら簡単に会う事ができるんです!

そこで、お薦めなのが『スタンド・バイ・ミー』で
イイ男を観る
ということ。

シーン画像 『スタンド・バイ・ミー』は観たことない女子も名前は聞いたことある映画だと思います。
それだけ有名な映画なので、映画のストーリーやら俳優の演技やら、評価されてきた点は沢山ある映画で、普通の映画鑑賞としても是非映画館で見て頂きたい映画です。

しかし、特にこの映画の中でDD女子力UP的に注目して欲しいのは、主演の“リヴァー・フェニックス”です。

彼は1970年生まれなのでこの映画を撮影した1986年には16歳。
劇中のキャラクタ—の設定は12歳ですが、いやはや、今観ても驚く程色気がある男前なんです。「こんな少年の眼差しに、いちいちドキドキしてしまうのは何故?」「私から見たらお子様じゃない!なのに、あああ!その瞳、他の俳優を見るのではなく、私を見て!」なんてことを、映画鑑賞中にも関わらず、ついつい思ってしまう程、格好いいのです。

もちろん、映画の俳優が観客を見つめた目線でずっと演じたら映画が成り立たなくなる訳で、そんな思いは全く映画の中のリヴァー・フェニックスには届かないのですが・・・。
彼には別に嫌らしい色気があるわけじゃなく、何と表現したら良いのか・・・心に触れられてしまうような格好良さがあります。映画館の席に着き、89分後には間違いなく老若男女全ての観客がリヴァー・フェニックスのファンになっている状態に陥るのが必至なのです。(と、ここまで言い切ってしまうと、「私、ファンになりませんでした」といったクレームがDD編集部へ届きそうですが・・・。)


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