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特集 DD独占インタビュー The Sketchbook 今だから言える●●な話  PAGE : 1/3 >

2011年のデビュー以来、DDが追い続けてきた3ピースバンド・The Sketchbook。
アニソンの枠を超えて成長しつづける彼らに、デビュー2周年の「今だから言える話」を語っていただきました!



H=多田宏 R=小原莉子 Y=渡邊悠
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―9月でデビュー2周年を迎えるThe Sketchbook。この2年間を振り返ってみていかがですか?

H あっという間でした。でも毎日充実していて濃い日々だったので色んなことを鮮明に覚えてます。 そういった中で、僕らは沢山の人に支えられてここまで来たんだってことに気づくことができました。

R 私もあっという間でした。そして、いろいろ変わりました。自分の内面もそうだけれどバンドの色が変わったと思います。

Y 2人と同じく、あっっっっっっっっっっっっっっっっっと言う間に過ぎてしまいました。

―2年間の中で一番楽しかった思い出と、一番つらかった思い出を教えてください!

H どの日々にも順位をつけ難いですが、一番楽しかったことを挙げるとするなら「ワンマンライブ」です!
それまでの活動の集大成を仲間と迎えるワンマンライブはやはり特別です。
一番辛かったことは体調を崩してイベントで歌えなかったことです。僕らのために予定を空けて見に来てくれた方々へ申し訳なくて、歌でもっと思いを伝えれるようになりたいと強く思いました。

R 楽しかった事は、スタッフさんやメンバー皆で地方でご飯を食べたり、打ち上げで飲みにいったりしたことです。辛かった事は、わかりません(笑)

Y 楽しかったことは、メンバーとスタッフさんとUSJに行ったことです。
辛かったことは…作曲作業に追われて、寝る時間をかなり削った期間は中々辛かったです。   



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―いまだから言える、ご自身以外のメンバー2人の第一印象を教えてください!

H 莉子ちゃんは不思議な感じの子。暗い印象でした(笑)悠くんは、イケメン!クールでシャイな印象でしたね。

Y 宏くんは、気が強そうだなぁと思いましたね。莉子ちゃんは「なんだか不思議ちゃんオーラを纏っているなぁ」って。

―デビュー当時のインタビューで「メンバー2人を漢字一文字で表すと?」という質問にお答えいただきましたが、2年間一緒に活動をしてきて変化はありましたか?変化があれば、その漢字をおしえてください。
 (2年前の回答)
 ◆多田さん「小原さん:真(マジメで芯が通っている)
  渡邊さん:楽(ムードメーカー的存在)」
 ◆小原さん「多田さん:細(体が細くてうらやましい)
  渡邊さん:我(自分の意思が強い)」
 ◆渡邊さん「多田さん:草(雑草魂がある)
  小原さん:嬌(愛嬌がある)」

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H 莉子ちゃん:「自」。自由の「自」。自分のことを自分なりよく理解している。
  悠くん:「自」。自立心が強くなっている。

R 変化はありません!

Y 宏くん:「真」。これだけの付き合いの中でも、やはり裏表が無い、いつでも真実な感じ。
莉子ちゃん:「逞」。いざという時悩み相談に乗ってくれたり、逞しく頼りになる。



  

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