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特集 DD独占インタビュー 美しい男、加藤和樹  PAGE : 1/3 >
撮影/三宅英文 撮影協力/HAIR SALON .half 撮影/三宅英文 撮影協力/HAIR SALON .half

俳優、アーティストとして様々なフィールドで活躍中の若手実力派俳優・加藤和樹さん。
演技から音楽まで幅広くこなす多彩な才能と端正なルックスで、
世の女性を胸キュンさせる“美しい男”。
そんな加藤さんが出演するのは、“ニコニコミュージカル第10弾『音樂劇 千本桜』”。
舞台の見どころから、演技論、恋愛観、マイブームまで、
独占インタビューでその素顔に徹底的に迫ります!

プロフィール
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加藤和樹

(かとうかずき)

1984年10月7日 生まれ。
2005年ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴び、2006年にはアーティストとしてデビューを飾る。
「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」などに出演し人気を博すなど、俳優・アーティストとして様々なフィールドで活躍中の実力派俳優。

加藤和樹 オフィシャルブログ>>
http://ameblo.jp/katokazuki-blog



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―ボーカロイドの曲が原作となった斬新なミュージカルですが、今までに演じられた舞台やミュージカルと違う点は?

“ボーカロイド”って、キャラクターは存在するけれど、それがアニメになったり漫画になっているわけではないので、ある意味では実体のないものなんですよね。
だから、そのキャラクター達を演じることは非常に難しいことで、実際に僕が演じるKAITOも好きな食べ物がアイスとか、ちょっとオバカキャラとか、そのぐらいしか設定が無いんですよ(笑)

今回、初音ミクの『千本桜』という楽曲の世界観を音楽劇にする上で、ボーカロイドのキャラクターたちの姿を借りてはいるけれど、実際には“『音樂劇 千本桜』の中のキャラクターを演じている”っていう意識を持って演じていますね。
だから、ボーカロイドのKAITOだったり初音ミクっていうものはもちろん存在するけども、これは僕たちが作る“『音樂劇 千本桜』”の靑音海斗であり初音未来であるという考え方をしています。

―共演者の方はどのような方ですか?

初音ミク役が、初めて舞台に出演するAKB48の石田晴香さんなんですが、本人は”ニコ厨”って自称するくらいニコニコ動画が大好きな方なので、やる気とかその辺の知識はもちろん申し分ないですね!

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―共演者の方々との打ち解け方を教えて下さい!

稽古をしていれば自然と打ち解けてくるので、そのきっかけを作ってあげるぐらいですね。
海斗と未来は、血は繋がっていないけどお互い身寄りがなくて兄弟のように寄り添って生活をしているという関係性なので、その役に近付けるように「今日はどんな仕事?」とか、なるべく会話をするようにしていますね。

―舞台の見所とPRを教えて下さい。

大正時代がずっと続いているというレトロな舞台設定で、今の時代にはないような雰囲気が楽しめる作品になると思うので、そこが見どころの一つですね。
あとはやっぱり音楽劇なので音楽も見どころですし、殺陣も物凄くたくさんありますし、本当にエンターテイメントの全てが詰まった作品になっています!
アクションもあり、歌もあり、物語自体も人間のドラマチックな部分を描いていたりだとか、見どころという見どころがたくさんあるので、ボカロを知っている人も知らない人も是非劇場で観て欲しいなと思います!



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