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EVENT INFO 安達祐実独占インタビュー!  PAGE : 1/2 >
吉本興業創業100周年記念公演『吉本百年物語』第10弾となる今回は、漫才ブームの中、お笑いの世界に飛び込んだ若き女性マネージャーの奮闘と成長の姿を描いた『爆発!MANZAIが止まらない』。 今回は、主演を務める安達祐実さんに独占インタビュー!
華奢で可憐な外見とは対照的な「女優」「母」としての〝強さ”を秘めた安達さんの素顔に迫ります!


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―舞台『爆発!MANZAIが止まらない』の見どころについて教えて下さい。

安達 漫才ブームの波が来始めた1980年が舞台になっていて、その当時のタレントや漫才師を支えていたマネージャーさんたちの奮闘記のようなお話になっています。
実際に吉本にいたマネージャーさんたちのエピソードや人格をまとめて作ったキャラクターが登場するんですが、とても面白いので是非見て頂きたいですね!ストーリーもすごく明るいし、力がみなぎっている勢いのある時代のお話なので、見終わった後に楽しい気持ちで帰ってもらえる作品になっていると思います。

―安達さんの役どころは?

安達 私が演じるのは、色んなタイプの先輩達の間で揉まれながら、挫折したり先輩に憧れたりして頑張っていく吉本の新入社員なんですが、舞台を見ている人にも「頑張ろう」って共感してもらえるような役どころだと思います。

―安達さんご自身が芸能活動を始められたのも1980年代ということで、ご自身の子役時代を振り返ってみて、今回の舞台と重なる部分や共感する部分があれば教えて下さい。

安達 80年代は本当に子供だったので何にも考えて無かったですし、裏の事情とか全く知らなかったので、重なる部分があるかって言われると正直分からないですね(笑)でも、今ほどでは無いにしても子役や子供タレントがたくさん活躍していた時代だったので、マネージャーさんたちも子供のタレントを売り出す為に裏で色々と奮闘していたのかなぁとは思いますね。

―安達さんにとって「笑い」とは?

安達 〝笑う”っていうのは生きている上ですごく大切なことだと思います。でも、演じる立場からすると、泣いてもらうよりも笑ってもらうことの方が凄く難しいんですよ。そんな“笑い”を作りだしている芸人さんたちへのリスペクトみたいなものも、この作品の中で描いていけたら良いなと思っています。

―舞台の稽古で多忙な日々を過ごされているかと思いますが、安達さんにとっての「癒し」を教えて下さい。

安達 私は仕事でストレスを発散するタイプなので、仕事が忙しいことが逆にストレス解消に繋がっているんですよ。今回の舞台も、出演される皆さんがとても面白い方達ばかりなので息抜きしながら稽古に励んでいます(笑)

―共演者の方達とプライベートで遊びに行くことはありますか?

安達 夜の21時頃まで稽古をしているので遊びに行くっていう感じではないんですけど、稽古が終ってからみんなでお食事に行ったことはあります。稽古場じゃない場所で出演者みんなで話す機会があると、それぞれの人柄とかその作品に対してどう考えているのかということが見えてくるので、より一層チームワークが深まった気がしますね。

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