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輝く女性の「私が社長になったわけ」 vol.12 プルマージュ 今泉まいこ氏  PAGE : 1/4 >

「なぜ彼女は輝いているの?」
そんな疑問に答えるため、輝く女性社長に注目して「社長になったわけ」、つまり彼女たちのルーツを解き明かすことで、輝く秘訣を探っていく「女性道」探求企画です!

Today’s Guest

今回のゲストは佐伯式認定ビューティシャンの今泉まいこさん。
長く務めた映像業界でのハードな職業から一転、島津山の閑静な住宅街にプライベートサロンをオープン。全くの異業種へ突然転職を決めたきっかけとは?そしてその原動力となっている意外なモノとは? サロンの名前である「プルマージュ(鳥の羽根)」というイメージにぴったりの優しい雰囲気が漂う店内で、お話を伺いました。


プロフィール 画像

今泉まいこ PROFILE

1971年生まれ、横浜市出身。
2012年2月 佐伯式認定ビューティシャン認定試験に合格し、
        フェイシャルサロン『Plumage』をオープン。

佐伯チズ氏が日本の女性の為に編み出したトリートメント「佐伯式フェイシャルデコルテトリートメント」をメインに、様々なトリートメントを行っている。

プルマージュホームページ≫


思い切った異業種への転職のきっかけとは?

インタビュー 画像

―まずはご自身のルーツ、影響を受けた人物や環境などを教えてください。

今泉 影響を受けた方というと、やはり佐伯チズ先生が挙げられますね。 この仕事を始めるにあたり、美容のことで色々と学校などを調べたのですが、学校はもちろんのこと、佐伯先生自身に魅力があって、そこに惹かれて佐伯式の学校に入りました。

―元々は映像関係の仕事をされていたということですが、どのようなことをされていたんですか?

今泉 小さい配給会社だったので、上司が海外から買ってきた作品の字幕を作り、吹き替えを作り、ジャケットの原稿を書き、デザイナーに発注し、印刷屋さんにかけるというすべてのディレクションをやっていました。

―そこから今のまったく違う仕事に変えたきっかけは?

今泉 元々、映像の仕事も美容の仕事も、両方とも悩むくらい好きだったんです。ただ、先にきっかけが来たのが映像のお仕事だったんです。もちろん好きな事なので楽しくやらせていただいていたんですが、やはり美容のことも好きだったので、自分で仕事をしながらアロマテラピーの勉強をして資格をとってみたり、マッサージの1日講習会に行ってみたりということを、仕事とは別の趣味として20代のころからやっていました。

―美容の仕事に転職した、決定的なきっかけの出来事はなんだったんですか?

今泉 40歳になったら人生を半分生きたし、今とは別の、少し人の役に立つ仕事がしたいなと思っていたんです。それを考えたときに、美容ならば人と接することができると思ったので、「よし学校に行こう!」と考えて探し始めました。 そして佐伯チズ先生に出会って、「この学校だ!」と思って入る手続きをしたんです。 そんな時、勤めていた会社が親会社に吸収合併されることになって、逆に「ラッキー!」と思っちゃって(笑)映像の仕事ってとても忙しいので、どう仕事と折り合いをつけて学校へ行こうかというのが一番の悩みだったんですが、その出来事は映像の仕事から「そっちに行っていいよ」って言われたんだなあと思いました。 なので、映像の仕事は最後までやって、美容の学校へ行くという切り替えが、すごくきちんとできたんです。



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