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MOVIE INFO 『臨場 劇場版』平山浩行インタビュー  PAGE : 1/2 >

あの大人気テレビシリーズが遂に映画化!
内野聖陽、松下由樹をはじめおなじみのキャストが顔を揃える中、『改心組』の検視補助管・永嶋として独自の存在感を発揮している俳優・平山浩行に独占インタビュー。映画のみどころからその素顔まで、徹底的に迫ります!


今回の作品:『臨場 劇場版』

―まずは映画のみどころを教えてください。

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平山浩行(以下 平山) 全部と言いたいところなんですが、個人的にはやっぱりラストシーンだと思います。とても意味があって一番考えさせられるようなシーンなので、そこで観ている人に何かを感じて頂けると嬉しいですね。

―“永嶋武文”を演じる上で一番こだわっている点はなんでしょう?

平山 やはり永嶋というのはとにかく倉石さんと小坂さんの背中を追っかけている存在なので、二人とのあうんの呼吸を大切に演じさせて頂いています。

―特に注目して観て欲しい部分はありますか?

平山 永嶋でいえば、(ドラマから続く)作品の中で“成長していく永嶋”というのに注目して観て頂きたいですね。

―作品の中でもっとも平山さんご自身に性格の近い役は誰ですか?

平山 やはり永嶋じゃないでしょうか。演じていてとにかく共感できる部分が多いですし、自分自身をとても投影しやすい役だなって感じています。

―逆に永嶋の中で平山さんと似ていない部分はどこですか?

平山 「改心組」じゃないってとこかな(笑)

―撮影中、一番印象に残っている事はなんですか?

平山 とにかくドラマで培ったものが自然と出せた事、スッとそこ(『臨場』の世界観)に入っていけた事が印象的でした。例えば検視カバンひとつとってもパッと開けた瞬間に「まずこれを出してこうやって」と、考えなくても自然と身体が動いたりしましたね。

―苦労したことなどありましたか?

平山 苦労した事はなかったですね。とにかくまたこの同じメンバーで出来るということが嬉しかったので。

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