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MOVIE INFO 『道~白磁の人~』吉沢悠インタビュー  PAGE : 1/2 >

かけがえのない友情を描く物語が生まれた。
日韓交流の先駈けとして知られる「浅川巧」の人生と、朝鮮人の友「イ・チョンリム」との友情を描いた感動作『道~白磁の人~』が遂に6月9日(土)より全国ロードショー。今回は浅川巧を演じる主演の吉沢悠さんに一問一答スペシャルインタビューを敢行しました。


今回の作品:『道~白磁の人~』

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―映画のみどころを教えてください。

吉沢 日韓の歴史にふれている映画ですが、日本人と韓国人の友情がテーマの「人」を描いた作品で、浅川巧と青林(チョンリム)の役を超えた本当の友情がみどころです。

―一番観て欲しいシーンはどこですか?

吉沢 巧が死ぬ間際、青林(チョンリム)に会いに行き、一言だけ伝えたいことがあるというシーン。

―吉沢さんが演じて感じた“浅川巧”とはどんな人?

吉沢 森に木を植え、朝鮮の人と心の交流を交わした素晴らしい人ですが、それだけではなく、人としてのユーモアのある心温かい人物だと思っています。

―“浅川巧”を演じる上で一番こだわった点は?

吉沢 素晴らしい行動をした偉大な人物という部分ではなく、彼の中にあった純粋に人を愛し、自然を愛し、木を植え続けるという努力をした人柄を根底に役作りをしました。そして共演のペ・スビンさんとの交流を大切にすることで映画に本物の友情が「真実」として描かれると感じ、その部分を意識しました。

―撮影中、一番印象に残っているエピソードは?

吉沢 撮影の9割が韓国ロケ、8割が韓国スタッフというほぼ海外ロケの中、日韓のキャスト、スタッフが共に作品をつくり、食事をし、沢山の話をする中で、クランクアップでは抱き合って泣いたりする場面が多く見られたのは、とても感動的でした。浅川巧さんの望んでいた未来が「今」ここにあるのだと実感しました。

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