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MOVIE INFO アイドリング!!!横山ルリカがこわいもの!?  PAGE : 1/2 >

前回に引き続き、山田悠介原作のホラー映画『骨壺』をご紹介します。今回は同作で重要な役どころを演じているアイドリング!!!の人気メンバー・横山ルリカさんに特別インタビュー!作品のみどころから、ご自身の“こわいもの”、そして意外な素顔までたっぷりと語っていただきました。


今回の作品:『骨壺』

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―まずは映画のみどころを教えてください。

横山ルリカ(以下 R) ホラーというと皆さん『ただ怖い』って印象が強いと思うんですけど、今回の作品は4人の女子高生が主体のお話で、彼女たちの気持ちや人間関係が今回の映画の見どころですね。プラスもちろん怖いは怖いんですけど(笑)

―そんな中、横山さんはリーダー格で目立つ存在の美津子という役を演じられていますが、横山さん自身と似ている部分はどこですか?

R ないと思います(笑)私自身高校生の時とかそんな目立つ存在じゃなかったし、リーダー的な資質もまったく持ってないです。とにかく喧嘩は嫌いだし、人に『それは違うんじゃない?』って指摘したりとかも絶対出来ないですね。平和主義なんです(笑)

―今回の作品の重要なアイテムである『遺灰』。もし手に入れたらどうしますか?

R 知らないところにそっと置いておきますね。

―捨てないんですか?

R 一応怖い人とかが来た時の防衛法としては置いておきますかね。普段はもちろん絶対使わないですけど(笑)

―横山さんにとって一番怖いものはなんでしょうか?絵に描いてみてください。

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R 虫です。わかります?(笑)
とにかく謎の虫が苦手なんです。実家が山の方なので結構出るんですよ。虫って何するかわからないし何考えてるかわかんないじゃないですか?動物は目を見たらなんとなく考えてるか事とか伝わってくる気がするんですけど、虫ってそもそもどこに目がついてるかわからないのもいるし…。

―好きな人が昆虫好きだったらどうしますか?

R う~ん…ちょっと考えるかな。とりあえず虫専用の部屋を作ってとは言うかもしれないですね。とにかく最低限生活エリアは分けて欲しいです(笑)

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