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おんがくのもり vol.24 近藤夏子、名曲誕生!略し方は「前スキ」です♪  PAGE : 1/3 >

大阪在住大人気シンガーソングライター・近藤夏子のニューシングルがついに発売♪♪
そのタイトルは『前向いちゃって、走っちゃって、転んじゃって〜こんな自分です。スキです。か?〜』。等身大の自分をすべて表現した!という今作は、すでに近藤夏子の代表曲のひとつに数えて良いほどの名曲!今回はそんな新曲の聴きどころから、トレードマークのおかっぱヘアの秘密までその魅力に思い切りせまっちゃいます♪

―INTERVIEW


―まずはじめに、音楽をはじめたきっかけをお聞かせください。

近藤夏子 1歳の時にママが連れていってくれたピアノ教室が音楽との出会いですね。2歳から本格的にはじめて、高校でバンドはじめるまではずーっとピアノ1本でした

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―そんな近藤さんとピアノにまつわるおもしろエピソードがあると伺ったのですが?

近藤夏子  実は中学校のとき、ピアノの発表会でひとりだけ弾き語りをやっちゃったんですよ(笑)

―既に近藤夏子ワールド全開ですね!でもそんなことして先生に怒られなかったんですか?

近藤夏子 他の人はみんな普通にクラシックを弾くだけだし怒られるかなぁと思ったんですけど、その時のピアノの先生が柔軟な考え方の先生で、ダメ元で言ってみたらあっさり「やってもいいよ」って。ただ選曲の時に『アジアの純真』って言ったらさすがに止められましたけど(笑)

―周りの反応はどうだったんですか?

近藤夏子 それがこれまた想像以上に良かったんですよ。みんなスゴイ!スゴイ!って絶賛してくれて、ちょっぴり調子に乗っちゃいました(笑)

―それで本格的に歌手を目指すようになったんですか?

近藤夏子 いえいえ。実はわたし高校3年の進路を決める最後の最後まで、ずっと保育士さんになりたかったんですよ。子供大好きだし、保育士さんだったら毎日ピアノ弾きながら歌うことも出来るでしょ?

―でも最後は歌手になる道を選んだ?

近藤夏子 そうなんです。本当に最後の最後でどうしてもあの快感が忘れられなくて、進路指導の先生に思わず「歌手になりたい」って言っちゃったんです。反対されるかもって思ってたんですが、その時の先生が理解のある先生で「お前だったらなれるかも、ガンバレ」って逆に背中を押してくれて…わたしっていつも先生に恵まれてるんですよ♪

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