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特集 Tommy独占インタビュー Tommy's Style  PAGE : 1/4 >


来年、ソロプロジェクト10周年のメモリアルイヤー迎えるTommyが遂に本格再始動!
再始動1枚目となるシングルはTommy heavenly6としてリリースの『monochrome rainbow』。アニメ『バクマン。』の新エンディングテーマとしてO.A中の同曲の聴きどこ ろや、意外なTommy誕生秘話まで…。Tommyの“今”に迫った独占インタビューを一挙掲載!!


意外な!? Tommy誕生秘話


―まずはじめに“Tommyプロジェクト(ソロプロジェクト)”がスタートした経緯をお教え下さい。聞いたところによると、はじめはあまり積極的ではなかったとか?

Tommy はじめはそうでしたね…。自分の中にソロ活動なんてアイデア自体がなかったですし。“今年の夏はTommyがソロでリリースする”っていう事だけが決まってて。

―内容が何も決まってないのにですか?

Tommy 確か年明け早々の会議だったかな。相談をされて、せっかくの機会だからとりあえず好きな感じでやってみなよってことになって。本当はその夏、友達とイタリア旅行に行く予 定でいたんですけど、結局わたしだけキャンセルしました…(笑)

―そんな状況からTommy february6、そしてTommy heavenly6が生まれたきっかけは?

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Tommy とにかく気乗しなかったのもあって、もうこの際「誰これ?」っていうのを遊び感覚でや らせてもらおうと思って。周りも、そういう感覚の方が楽しんで出来るんでじゃない?って言ってくれて。なので音楽性も、ビジュアルコンセプトも等身大ではない“川瀬智子”の 分身っていうイメージにしておこうってのはありました。それで自分にない設定があった ほうがいいかなと思って、たとえばわたしは目が良いので目が悪い=メガネ=本が好き= プレッピースタイルでいいかとか。でも、シュールにしたかったんで、実はアルコール依存症。いつもお酒を隠し持ってるんです。体裁を気にする真面目なタイプで、常に自分の感情を制圧してて。それがTommy february6(以下、フェブラリー)ですね。

―Tommy february6はアルコール依存症だったんですか!?(笑)

Tommy そう。本に紛れてスキットル(お酒を入れる携帯用の水筒)を隠し持っていて、実際PVなんかでもこっそり飲んじゃってるシーンがあったり(笑)。 Tommy heavenly6(以下、 ヘヴンリー)は、その溜め込んだフラストレーションの闇から実態を持ってしまった第2 の人格なので、主にフラストレーションをイメージした音楽性とキャラクターで、フェブラリーが制圧してる暗黒面を表現するプロジェクト。不安とか、怒りとか、哀しみとか。 あとは『Heavy Starry Chain』という曲の世界観なんか象徴的なんですけど、ダークな白雪姫に扮して悲劇のヒロインを演じて楽しむようなナルシストな面もあったり。

―そのあたりがTommy heavenly6とTommy february6の一番の違いですか?

Tommy あ、でもフェブラリーも、ヘヴンリー同様、自分の名前入りロゴのグッズを愛用したり、 自分のチア・チームまでつくってしまうぐらいナルシストなので(笑)どちらのキャラも 自分の世界観が大好き。でも女の子ってだいたいそういうものじゃないですか?極端な考 えですかね?(笑)表面的、または潜在的に多少なりともナルシストな面は誰にでもあり ますよね。みんな鏡ばっか見てますし(笑)自分に夢中で忙しそうな女の子ってわたし、 好きなんですよね。

monochrome rainbowに隠されたもうひとつの意味とは…>>



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