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DVD INFOスペシャルインタビュー 波瑠『マリア様がみてる』の超ウラ話  PAGE : 1/2 >

大ヒットライトノベルの実写映画化で話題になった『マリア様がみてる』が
待望のブルーレイ・DVD化☆
今回は、主役のクールなお嬢様・祥子を演じたSeventeenモデルの波瑠さんに、
今だから語れる撮影時のウラ話をうかがってきました!
これを読めば『マリア様がみてる』を10倍楽しめちゃうかも?!

―あまりにも原作ファンの反応が気になって…?!

―映画公開から約半年が立ちましたが、周りからの反響はいかがでしたか?

波瑠 すごく色々な反響をいただきました!ライトノベルとして知名度がとても高い作品なので、読んだことはなくてもタイトルは知っているという方も多くて。ずっと疎遠だった友達からも「見たよ!」っていう連絡をもらったりしました。

―実写映画での祥子は、波瑠さんならではの祥子になっていたという印象があります。意識された部分は?

波瑠 この作品は、原作にもイラストがついていますし、マンガにもなっているので、読者の方がご自身の中で、キャラクターのイメージをすでに持たれていたと思います。私も小説やマンガを読ませていただいたんですが、「こんな完璧な祥子になるのは無理だ!」って思ったんです(笑)その諦めから、「どうしたらリアルな高校生らしい、現実感が出せるんだろう?」って考えて、自分なりの祥子を作り上げていきました。

―公開から半年が経って、作品に対する思いに変化はありましたか?

波瑠 やはり『マリア様がみてる』という作品の実写化はすごいことだったんだと、改めて実感しました。主演という立場に立たせていただいて、すごく貴重なお仕事を体験させていただいたなと思っています。

―公開前に思っていた以上の反応がありましたか?

波瑠 そうですね。一番怖かった原作ファンの方たちの反応も、とても優しくて。例えば外見についても、私はどれだけ「似てない!」って批判されるんだろう…と心配していたんです。そこがすごく怖かったので、実はこっそり動画投稿サイトなどものぞいてみて(笑)そうしたら「意外と良い!」というようなコメントをいただけていたので、本当に嬉しかったです。

―原作ファンにも認められたということですね!ご自身の中で、祥子に影響を受けた部分はありますか?

波瑠 たくさんあるんですが、「何も言わないけど見え隠れする情熱」みたいなものは、祥子からすごく感じました。ですから、そういう面を表現したくて、セリフがない部分でも、「どう黙っていればいいんだろう?」っていうことはすごく考えました。ボーっとしているのとは違って、黙っていても存在感があり、威圧感もある。祥子がいると空気がピーンと張り詰めている感じがしますよね。祥子は「永遠の先輩」っていう言葉がぴったりだと思います。

―豪華版ならでは?!波瑠の非公開シーン

―特典DVDには副音声で、オーディオコメンタリーが付くということですが、どんなお話を聞かせてくれるんですか?

波瑠 この収録では、私も作品の映像を通してみるのが久しぶりだったので、思い出すことも多かったですし、今野先生と一緒に、ゆったりとした雰囲気でお話をさせていただきました。意外とどのシーンも寝不足だったなぁ…なんていうこぼれ話も(笑)

―メイキングも収録されているということですが、どんなシーンがあるのかちょっとだけ教えて下さい。

波瑠 私が出ている部分で言うと、ダンスの練習シーンがすごく多いと思います。社交ダンスをするのは初めてだったんですが、台本に「完璧に踊っている」と書いてあったので、すごくプレッシャーを感じて!「これは出来なくても出来ても練習だ!」と思って、ひたすら練習していました。最後のほうになると誰も相手してくれなくなって、ずっと一人で踊っていましたね(笑)
特に私は、色んな人と踊るシーンが多かったんです。碓井君と踊るときは女性パートだけど、未来穂香ちゃんと踊るときは男性パートだったので難しかったですね。練習の時も、「じゃあ女性パートは休憩で、次は男性パートやるよ」って言われても、私だけ戻れなくて休憩ができなかったりしました(泣)

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