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特集 DD独占インタビュー 広瀬アリス 15歳のプロ根性!  PAGE : 3/5 < >

色んな役に挑戦することを楽しみたい

広瀬アリスインタビュー3 画像

―モデル・女優として、今後どんな仕事をしていきたいですか?

広瀬 色んな役を演じて、「広瀬アリスはどんな役でもできるね」って言われるような女優になりたいですね。作品ごとに「えっ?これ本当にこの子が演じてるの?」って言われるぐらい、色んな演技ができるようになりたいです。

―なるほど。そういう意味では今回の実写映画『マリア様がみてる』では、ガラッと違う役を演じられましたよね。

広瀬 そうですね。衣装を着た姿を写真に撮って親に送ったら、爆笑しながら電話がかかってきたんです。「メガネ!?」って(笑)実際は視力が2.0あるので、全くメガネに縁がないんです。だからイメチェンっていう感じで楽しめました。
性格に関しても、蔦子と自分はかなり違うなって思います。
私が演じた蔦子は、結構クールな女の子なんですよ。主人公の祐巳に対して、大人な意見を言ったり。でも実際、祐巳役の未来穂香ちゃんと広瀬アリスは対等ですからね(笑)

―蔦子はインドア派の女の子っていう印象ですよね。似ている部分はありますか?

広瀬 何かに夢中になる姿は似ているなって思います。私も「何があってもバスケ!」っていう感じなので。蔦子も空気を読まず、すぐカメラのシャッターを押しちゃう部分があるんですけど、「カメラが大好きなんだな」っていう気持ちはわかります。

―『マリア様がみてる』という作品の第一印象は?

広瀬 変わった世界観を持った作品だなと思いました。それと同時に、すごくやりがいのある作品かもしれないとも思いました。自分の性格と真逆の役を演じるっていうことが楽しみだなって。「ごきげんよう」なんて絶対に普段は言わないですからね(笑)

―そうですよね(笑)今までラブストーリーへの出演が多かったと思いますが、今回は少し違った雰囲気の作品への出演ということで、何か違いは感じましたか?

広瀬 まず、女の子だらけの現場っていうのが新鮮でした!控え室での雰囲気も全然違いましたね。撮影は旅館に泊まりこみで行ったりしていたので、修学旅行みたいな雰囲気もあって楽しかったです。
演技に関しても、改めて真正面で向かっていった感じです。いままで演じた作品の中で、一番役作りについて考えた作品だなと思いますね。

―演じる中で、難しかった点は?

広瀬 蔦子は山百合会(生徒会)に入っていないので、ストーリーのポイントポイントで出てくるんです。なので、そこでどう印象付けられるかっていうのが難しかったですね。
祐巳が山百合会の人たちと関わるようになるきっかけを作る、重要な役どころでもあるので、どうインパクトを与えたらいいんだろう?って。しゃべり方も「普通じゃなく、同い年なのにちょっと上から目線な感じにしよう!」とか、そういうことを色々考えました。

―蔦子の出てくるポイントに注目ですね!
 蔦子役の広瀬さんから見て、山百合会はどんな印象ですか?

広瀬 同じ作品に出ているはずなのに、空気感が全然違いましたね。なぜかすごく大人に見えちゃうんです。たぶん、実際の蔦子が山百合会を見たときの視点とすごく似ていたんだろうなって思います。

―それでは最後に、実写映画『マリア様がみてる』の見どころと、読者へのメッセージをお願いします。

広瀬 動いている祥子や祐巳が見られるということで、小説や漫画とはまた違った世界観を見ることが出来ると思います。ストーリーも、祐巳の可愛さや祥子のクールさ、原作に沿いつつもオリジナリティがあって、すごく楽しめると思います。ぜひ見てみてください!そして、制服や三つ折の靴下とか、普段はあまり見られない衣装にも注目して下さい♪


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