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特集 波瑠DD独占ロングインタビュー 波瑠のハンサム女子宣言!  PAGE : 1/4 >

雑誌『Seventeen』のモデルだけでなく、女優としても活躍の場を広げている波瑠さん。
クールでオトコマエなイメージの強い彼女ですが、高校を卒業し、大人の女として次に目指しているステップがあるとか―?
今回は、そんな波瑠さんがご自身のリアルな学生ライフや、仕事に対する姿勢、そして主演を務める映画『マリア様がみてる』の世界について語ってくれたロングインタビューをお届けします!


波瑠 画像

波瑠 PROFILE

1991年6月17日、東京都生まれ。O型。趣味・ギター。2006年、『対岸の彼女』(WOWOW)で女優ビュー。同年、ソニーWalkman×NET JUKEのCMでは、ロックバンド・フランツ・フェルディナンドの音楽に合わせ、ほうきをギター代わりにかき鳴らす仕草で登場し話題に。2007年より、ファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして活動。映画出演は本年度だけで『マリア様がみてる』『武士道シックスティーン』『ソフトボーイ』等がある。映画、テレビ、ドラマ、CM界で引っ張りだこの、女優&タレント&モデル&歌手。

波瑠 オフィシャルサイト
http://www.horiagency.co.jp/web_data/talentfiles/haru_1.html

波瑠 UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL SITE
http://www.universal-music.co.jp/haru/


波瑠のリアル学生ライフ

波瑠インタビュー1 画像

―今回主演を務められた映画『マリア様がみてる』の舞台は、規律の厳しい超お嬢さま学校。今年の3月に高校を卒業された波瑠さんですが、ご自身の学園生活と比べてみてどうですか?

波瑠 私は高校生入学時にはもう仕事を始めていたので、結構休むことも多かったんですよね。学校自体も、この仕事をするのに不自由のない学校ということで選びましたし。だから「学校が全て!」っていう感じの学生ライフではなかったですね。

―ご自身も女子高だったんですよね?

波瑠 はい。結構お嬢様学校ではあったんですよ。でもジャンルが違うというか…。芸能科があったので、私はちょうどいいかなと思って入ったんですけど、偏差値的にはそんなに優秀な学校ではなかったので(笑)同じお嬢様学校でも、もっとみんな元気いっぱいの女子高生でしたね。

―この春卒業されたばかりということですが、学生時代と今を比べて変わったところはありますか?

波瑠 学校に通っているときは、当たり前に同級生や友達や、たくさんの人に会っていたわけですけど、それがなくなった今「たくさんの人に会うことって、自分にとって必要なものだったんだ」って思うようになりました。だから逆に自分から求めていくようになって、社交的になりましたね。

―ファッションの面での変化はありましたか?

波瑠 学生のときは、決められた制服を着るのがいやで、私服を着られる仕事のときってすごく嬉しかったんですよ。特に私の通っていた高校は厳しくて、シャツもセーターも靴下も全部指定だったので。でも今思うと、制服って楽でしたよね(笑)これ着てればよかったんだって。今、色んな服を着られる時間があるのは嬉しいですけどね。

―お仕事の面では学生時代と、仕事だけになった今と変化はありますか?

波瑠 もともと遊びでやっていたつもりはそんなにないので、すごく変わったっていうところはないんです。でもやっぱり、いつまでも子供じゃないんだなっていうか、求められるものが変わってきてるんだなっていうことには段々と気がついてきました。

―中学一年生の頃から大人の中で仕事をされていたわけですから、たぶん同年代から見ると、すごく大人っぽいほうではあったんですよね。

波瑠 そうですね。この仕事をしていなくても、私は若干浮いているほうだったので(笑)
仕事をしている年数が長くなるにつれて、よけいに自分の中の当たり前が、他の人とは全然違うんだなっていうのは思うようになりました。

―では、もう一度高校生に戻れるなら、どんな制服ファッション・どんな学生生活を送ってみたいですか?

波瑠 まず公立の学校に行きます!そしたら制服ももっと自由に楽しめると思うので。
そして共学に行きます。で、学生恋愛をします(笑)二人乗りとかして帰ったり。

―制服デートは永遠の憧れですよね。

波瑠 そうですよね。未体験のまま終わっちゃった(笑)


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