世界中の女性から絶大な支持を受ける女性作家エリザベス・ギルバートの大ベストセラーを、
ニューヨーク、イタリア、インド、バリ島の豪華オールロケーションで撮影して映画化した『食べて、祈って、恋をして』。
9月17日(金)の日本公開を控え、主演のジュリア・ロバーツとプロデューサーのデデ・ガードナーが来日しました!!
幸せの要素「食べる」「祈る」「恋をする」

8月18日に行われた記者会見には、オリエンタルな柄のワンピースに鮮やかなグリーンのウェッジソールで登場したジュリア。
作品のテーマでもあり、女性にとっての幸せの3要素である「食べる」「祈る」「恋する」。
この3つを大切な順に順番をつけるとしたら?という質問には、
「私にとっては全部同じことで、同列のもの。全てがあって生活できるしハッピーになれることだと思います。
だから3つの単語の並びではなく、ひと続きの言葉“eatpraylove”ですね!」
とユーモアたっぷりに答えてくれました。

そんなジュリア、私生活では3人の子供のママでもあるのです!
「女優・妻・3人の子供の母としてのバランスをとるには、たくさんの人のサポートや手助けが必要。
他のお母さんたちと同じように、『今日は完璧にこなせたな』『今日は全然できなかったな』という日があるもの。
こればっかりはベストを尽くす!ということしかないかな、と思います」
最後に、ジュリアから自分を変えたいと思っている日本の女性たちへのメッセージ。
「私は人工的なチェンジには賛成しません。自分の内にあるものを見つめ直したり、自分の中にあるものを掘り下げて、何が充足感をあたえてくれるかを探り、自分を探求してみることがチェンジになると思いますよ」
なるほど!ジュリアのように、外見はもちろん、内面も美しい女性を目指すには、ありのままの自分自身を見つめなおすのが一番みたい。
Fashion Check!!

←8月19日に行われた『食べて、祈って、恋をして』のジャパンプレミアには、私物のアンティーク・ドレスで登場!
日本に会うと思って着てきたというこのドレス、着物をイメージさせるようなシルエットがとってもキレイ!




